OSを搭載していない中古パソコン
一部、中古パソコン業者では
Windows等OSを搭載していない
状態で中古パソコンを販売していますが、
OSを搭載していないパソコンは
おすすめしません。
OSを搭載していないと
BIOSの最も基本的な所しかチェックできません。
なので、ネットワークやオーディオなど
BIOSでチェックできない箇所は
不具合や故障している可能性があります。
また、OSを自分で入手する必要があります。
正規の新品のWinsowsXPだと1万以上はかかりますし、
DSP版のWindowsXPは販売終了になっているので
簡単に入手できません。
また、パナソニックのLets note等
モバイルPCなどCDドライブの無いパソコンでは
OSのインストールCDから起動してインストールすることが
できないので専門知識が必要になります。
しかし、OSが無い分、安くなっていますが
OSの購入費用の方が高くなってしまうのと
インストールの手間を考えると
OSがインストールされた中古パソコンがおすすめです。
2010年2月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:中古パソコンの買い方
Windows200を搭載した中古パソコン
Windows2000のサポートが2010年の7月で
切れてしまうため
Windows2000搭載の中古パソコンは
おすすめできません。
正規のWindowsであればアップデートができますが
サポートが切れると新しいアップデートができなくなるため
新しく発見されたセキュリティーホールに対応できません。
また、セキュリティー・ウイルス対策ソフトの多くも
Windows2000に対応しなくなってきました、
またその他ソフト、周辺機器も対応しなくなって
きているので注意が必要です。
ただし、
インターネットに接続するのであれば
今後が避けた方が良いですが、
ワープロなど単体で使う場合は
Windows 9x系に比べて安定してますし
XPに比べてメモリ使用量が少ないので
十分使えるOSだと思います。
ただし、最近USBメモリを介したコンピュータウイルスが
猛威をふるっているので
別のパソコンなどでしっかりスキャンを行ってから
USBポートに挿すなどして注意して下さい。
2010年2月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:中古パソコンの買い方
中古パソコンのジャンクパソコン
中古パソコンの中で劣化が激しかったり、
部品が欠品しているパソコンの事。
故障していたり部品が無いのと、
ハードディスクが消去されOSも無いので
普通に使うことができません。
また、ジャンク品の購入はすべて自己責任
になります。
ジャンク品を買う人はジャンクパソコンを
直して使ったり、部品取りに使います。
ジャックパソコンの中にはハードディスクや
メモリを取られている場合があり、
ハードディスクマウンタや接続部品が欠品している
場合はハードディスクをつなげることができません。
2010年2月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:中古パソコンの買い方
中古パソコンの買い方
中古パソコンを買うときは値段だけでなく
パソコンのスペックやキズや劣化具合も調べます。
特に店頭などで買うときは直接確認できるので
もし心配なら動作テストをやってもらうと良いでしょう。
通販の場合、
この様な確認ができないので
商品の説明文をよく確認して決定して下さい。
不明な点があればメールなどで
問い合せるのも良いでしょう。
また、中古パソコン業者によっては
保証が付くので、保証が付く業者から買うようにしましょう
2010年2月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
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