中古パソコンの買い方

OSを搭載していない中古パソコン

一部、中古パソコン業者では
Windows等OSを搭載していない
状態で中古パソコンを販売していますが、
OSを搭載していないパソコンは
おすすめしません。

OSを搭載していないと
BIOSの最も基本的な所しかチェックできません。
なので、ネットワークやオーディオなど
BIOSでチェックできない箇所は
不具合や故障している可能性があります。

また、OSを自分で入手する必要があります。
正規の新品のWinsowsXPだと1万以上はかかりますし、
DSP版のWindowsXPは販売終了になっているので
簡単に入手できません。

また、パナソニックのLets note等
モバイルPCなどCDドライブの無いパソコンでは
OSのインストールCDから起動してインストールすることが
できないので専門知識が必要になります。

しかし、OSが無い分、安くなっていますが
OSの購入費用の方が高くなってしまうのと
インストールの手間を考えると
OSがインストールされた中古パソコンがおすすめです。

Windows200を搭載した中古パソコン

Windows2000のサポートが2010年の7月で
切れてしまうため
Windows2000搭載の中古パソコン
おすすめできません。

正規のWindowsであればアップデートができますが
サポートが切れると新しいアップデートができなくなるため
新しく発見されたセキュリティーホールに対応できません。

また、セキュリティー・ウイルス対策ソフトの多くも
Windows2000に対応しなくなってきました、
またその他ソフト、周辺機器も対応しなくなって
きているので注意が必要です。

ただし、
インターネットに接続するのであれば
今後が避けた方が良いですが、
ワープロなど単体で使う場合は
Windows 9x系に比べて安定してますし
XPに比べてメモリ使用量が少ないので
十分使えるOSだと思います。

ただし、最近USBメモリを介したコンピュータウイルスが
猛威をふるっているので
別のパソコンなどでしっかりスキャンを行ってから
USBポートに挿すなどして注意して下さい。

中古パソコンのジャンクパソコン

中古パソコンの中で劣化が激しかったり、
部品が欠品しているパソコンの事。

故障していたり部品が無いのと、
ハードディスクが消去されOSも無いので
普通に使うことができません。

また、ジャンク品の購入はすべて自己責任
になります。
ジャンク品を買う人はジャンクパソコンを
直して使ったり、部品取りに使います。

ジャックパソコンの中にはハードディスクや
メモリを取られている場合があり、
ハードディスクマウンタや接続部品が欠品している
場合はハードディスクをつなげることができません。

中古パソコンの買い方


中古パソコンを買うときは値段だけでなく
パソコンのスペックやキズや劣化具合も調べます。

特に店頭などで買うときは直接確認できるので
もし心配なら動作テストをやってもらうと良いでしょう。

通販の場合、
この様な確認ができないので
商品の説明文をよく確認して決定して下さい。
不明な点があればメールなどで
問い合せるのも良いでしょう。
また、中古パソコン業者によっては
保証が付くので、保証が付く業者から買うようにしましょう